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三島スカイウォークは、静岡県三島市にある、全長400mの歩行者専用の吊橋です。
橋の上から、日本一高い富士山と、日本一深い駿河湾をいっしょに見渡せます。
秋から冬にかけては、11月中旬ごろの紅葉と、空気が澄む11月〜2月ごろの夕景が楽しみな季節です。
私も、撮った富士山の写真を父に見せたことがあり、富士山は思い入れのある被写体です。
この記事では、撮影の見どころと注意、営業時間や料金を、三島スカイウォークの公式サイトをもとにまとめました。
三島スカイウォークとは? 全長400mの吊橋から富士山と駿河湾
正式な名前は「箱根西麓・三島大吊橋」です。
歩道の幅は1.6mで、車いす同士がすれ違える幅とされています。
吊橋は、片道10〜15分ほどで渡れます。
アクティビティ以外の施設を楽しむなら、80分くらいが目安と案内されています。
手すりは、景色が見やすいように、すき間の多いメッシュの作りになっています。
床の中央には風が抜けやすいすき間(グレーチング)があり、橋は適度に揺れるように設計されています。
主塔やメインケーブルの線も、景色の中に入れると、吊橋らしさが伝わる写真になります。
富士山・駿河湾・吊橋。3つを1枚にどう入れるか考えるのが楽しい場所です。
秋〜冬の撮りどき。11月中旬の「空紅葉」と11月〜2月の夕景
公式サイトによると、2026年の紅葉は、11月中旬ごろに見ごろを迎える見込みです。
吊橋から、空と色づく山々が見渡せる景色を、施設では「空紅葉(そらもみじ)」と呼んでいます。
開業10周年で生まれた「SKY CROSS」と「風と空のデッキ」からも、秋の景色が楽しめます。
SKY CROSSは、X字型のデッキが空中に張り出した展望施設で、富士山や駿河湾、つり橋を見渡せます。
「風と空のデッキ」は、つり橋を渡った先にあり、360度のパノラマが広がります。
つり橋とあわせて回ると、ちがう角度から景色を撮り比べられます。
2026年11月14日から2027年1月24日までは「サンセットスカイウォーク」の期間です。
空気が澄む11月〜2月ごろは、空が茜色から深い藍色へ移り変わる夕景が楽しめると案内されています。
期間中は、15時以降に入場した人に、オリジナルのポストカードが1枚配られます(配布予定の枚数がなくなりしだい終了)。
撮り方のヒントとしては、夕景は日が沈んだあとも空の色が変わっていくので、少し長めに待ってみるのがおすすめです。
吊橋の上は揺れることがあるので、シャッタースピードは速めにしておくと安心です。
撮影の前に知っておきたい決まりと注意
公式サイトの「利用上の注意」には、次のような決まりがあります。
- ドローンでの撮影は禁止。施設内での生配信も禁止
- 吊橋の上での飲食は禁止
- 傘(日傘をふくむ)を差しての通行はできない。雨の日は入場ゲートでカッパを無料で配っている
- 喫煙は指定の場所だけ
安全が確保できないほどの強風や、橋の上の人が見えないほどの濃霧、積雪、たびたびの雷、震度4以上の地震などのときは、渡るのを止めることがあります。
三脚の使い方について、今回読んだ公式のページには書かれていませんでした。
使いたいときは、事前に施設へ問い合わせておくと安心です。
営業時間・料金・駐車場・アクセス
営業時間は9:00〜17:00で、年中無休です。
イベントや天候などで変わることがあります。
吊橋の入場料は、大人1,100円〜、中高生500円〜、小学生200円〜で、日によって値段が変わる「変動価格制」です。
施設内のアクティビティは、別に料金がかかります。
駐車場は、普通車が400台(障がい者用5台をふくむ)で、無料です(繁忙期は有料)。
駐車場には営業開始の30分前から入れますが、混雑時は入場を制限することがあります。
バスなら、三島駅南口の5番乗り場から東海バスで約25分、運賃は820円です。
所在地は、静岡県三島市笹原新田313です。
カーナビで違う場所に案内されてしまうときは、約500m離れた「見晴学園 みはらしの丘」を目的地にする方法も案内されています。
料金や営業時間は変わることがあります。
お出かけの前に、最新の情報を公式サイトで確かめてください。
※内容は、2026年10月に確認した三島スカイウォーク公式サイトの情報です。
参考にした公式ページ(2026年10月に確認)
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