家族の介護をしながら、私は「命の終わり」と向き合う時間を過ごしました。
その経験があったからこそ、「命の始まり」にも関わりたいと思うようになりました。
介護の経験から生まれた思い
介護は、分からないことだらけの毎日でした。
その中で、命の重さや、そばにいることの大切さを、あらためて考えさせられました。
命はつながっている
送り出す命と、生まれてくる命。
その流れの中に自分もいるのだと、介護を通して感じるようになりました。
生まれたばかりの命を写真に残すことは、私にとって、単なる撮影ではなく、意味のある行為です。
これから
これから勉強しながら、ニューボーンフォトを目指していきます。
安全の知識を最優先に、一歩ずつ、楽しみながら学んでいきます。