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梅ヶ島温泉は、静岡市葵区の山あい、安倍川の源流の近くにある温泉郷です。
静岡市観光ナビでは、紅葉の見ごろは10月下旬〜11月中旬ごろと紹介されています。
11月の前半は、ちょうど見ごろの時期にあたります。
色づきは年によって変わるので、出かける前に問い合わせ先で確かめると安心です。
私は同じ静岡市の清水区に住んでいます。
同じ静岡市でも、海の近くの清水区とは違って、梅ヶ島は山深い場所です。
この記事では、梅ヶ島温泉の見どころと行き方を、静岡市観光ナビと静岡市の公式情報をもとにまとめました。
梅ヶ島温泉とは? 安倍川の源流の湯治場
梅ヶ島温泉は、古くからの湯治場(とうじば)です。
武田信玄公の「隠し湯」だったとも伝えられています。
静岡市によると、硫黄の香りが強い「美人の湯」として知られています。
静岡市観光ナビでは、「2024年温泉総選挙」の美肌部門で、中部地区1位に選ばれたと紹介されています。
安倍川の上流の梅ケ島・大河内・玉川などの地区は、「安倍奥」と呼ばれています。
大河内地区は、わさび栽培の発祥の地としても知られています。
大河内地区には、古民家を使ったカフェや体験交流施設もあり、特産のお茶を味わえます。
玉川地区では、毎月第2・4日曜日に「おおさわ縁側カフェ」が開かれます。
梅ヶ島へ向かう道の途中にも、こうした立ち寄り先があります。
撮影の行き帰りに、ひと休みする場所として覚えておくと便利です。
撮りたいところ。温泉街の紅葉と、まわりの滝・大谷崩
静岡市の奥静岡(オクシズ)のページでは、梅ケ島の紅葉の場所として、次の4つが挙げられています。
- 梅ケ島温泉街の紅葉
- 梅ケ島・赤水の滝の紅葉
- 梅ケ島・安倍峠の紅葉
- 梅ケ島コンヤの里の紅葉
安倍の大滝は、日本の滝百選に選ばれた滝です。
大谷崩(おおやくずれ)は、日本三大崩れの1つとされています。
山あいでは、時間によって日の当たり方が大きく変わります。
紅葉に日が当たる時間と、日陰の時間の両方を撮っておくと、あとで選べます。
私の写真は縦の構図が多く、紅葉と温泉街の建物を重ねるときも、つい縦で撮りたくなります。
縦にすると、手前の紅葉から奥の山まで、1枚の中に入れやすくなります。
滝までの道や山の道は、天気や季節によって通れないことがあります。
出かける前に、問い合わせ先で道の様子を確かめておきましょう。
山あいの紅葉は、日が当たる時間をねらう。日なたと日陰、両方撮っておくと安心です。
行き方。JR静岡駅からバスで約2時間、車なら新静岡ICから約50分
バスなら、JR静岡駅から「梅ヶ島温泉行」に乗り、終点で降ります。
時間は約2時間です。
車なら、新東名高速の新静岡ICから約50分、東名高速の静岡ICか清水ICから約1時間20分です。
温泉街には、無料の公共駐車場があります。
山道を長く走るので、時間に余裕を持って出かけましょう。
問い合わせ先は、梅ヶ島温泉観光組合(054-269-2525)です。
営業時間や料金は、変わることがあります。
お出かけの前に、最新の情報を確かめてください。
※内容は、2026年10月に確認した静岡市観光ナビ・静岡市の公式情報です。
参考にした公式ページ(2026年10月に確認)
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