【PR】この記事には広告(Amazonアソシエイトのリンク)が含まれています。
ニューボーンフォトで一番大切なのは、技術ではなく「安全」です。
赤ちゃんの体は、大人が想像するよりずっとデリケートです。
新生児の体の特徴
骨格はまだ柔らかく、筋肉の強さも大人とはまったく違います。
無理な姿勢をとらせると、骨や筋肉、神経を傷める危険があります。
セーフティ講座を受ける理由
安全に撮影するには、専門の知識が必要です。
ニューボーンフォトには、安全な扱い方やポーズの範囲、補助の方法を学べるセーフティ講座があります。
撮影を始める前に受けておくことが、赤ちゃんと家族を守る第一歩です。
安全は技術より先に
どんなにきれいな写真でも、安全でなければ撮ってはいけません。
安全があってこその、美しい一枚です。
自宅で見よう見まねのポーズをとらせることも、避けてください。
撮影のときに、いつも心にとめておきたいこと
安全のために、いちばん大切なのは、赤ちゃんの様子をずっと見ていることです。
- 顔色や呼吸が、いつもと変わらないか
- 寒そうにしていないか、汗をかいていないか
- 泣き方がいつもと違わないか、苦しそうではないか
- 赤ちゃんから、手や目を離していないか
どれかひとつでも気になったら、撮影はすぐにやめて、赤ちゃんを抱きあげてあげてください。
撮影は、赤ちゃんのペースに合わせます。
授乳やおむつ替え、休憩をはさみながら、ゆっくり進めるのが基本です。
小物は、見た目をととのえるためのものです。
赤ちゃんを支える役目は、小物には任せません。
撮影の前に、家族と確かめておくこと
撮影の日の赤ちゃんの体調は、いちばん近くにいるご家族がよく分かります。
熱っぽい日や、いつもより元気がない日は、無理をせずに日をずらす判断も大切です。
気になることがあるときは、かかりつけの小児科などに相談してから決めると安心です。
上のお子さんがいる場合は、撮影の場所でぶつかったり、機材を倒したりしないように、気を配ってください。
よくある疑問
「写真の技術があれば、安全も大丈夫?」
カメラの技術と、赤ちゃんを安全に扱う知識は、別のものです。
どちらも、別々に身につけておきたいものです。
「ネットで見た写真を、自宅でまねして撮ってもいい?」
写真に写っていないところで、大人の手がしっかり赤ちゃんを支えていることもあります。
自宅でのまねは避けて、きちんと学んだ人のもとで撮るほうが安心です。
撮影をお願いするときに、確かめておきたいこと
ニューボーンフォトを依頼するときは、事前に聞いておくと安心なことがあります。
- 赤ちゃんの安全について、学んでいるかどうか
- ポーズや撮影の進め方を、事前に説明してもらえるか
- 赤ちゃんの体調が悪いときに、日にちを変えられるか
- 撮影中に、授乳や休憩の時間をとってもらえるか
質問に丁寧に答えてくれるかどうかも、ひとつの目安になります。
撮影の場所で、気をつけたいこと
- 部屋が、寒すぎたり、暑すぎたりしないか
- 床や台の上が、ぐらぐらしていないか
- 赤ちゃんの近くに、小さな物や、とがった物がないか
- 機材のコードや、三脚の足につまずかないか
撮影の前に、場所を一度ゆっくり見回しておくと安心です。
気になることがあれば、その場で声に出して、みんなで共有しましょう。
撮影が終わったあとのこと
撮影が終わったら、まず赤ちゃんをやさしく抱きあげて、ようすを見てあげてください。
ご家族も、ゆっくり休んでくださいね。
あわせて読みたい
この記事に関連するアイテム
記事に出てきたものや、あわせて見ておきたいものを、Amazonの検索結果にまとめました。
Amazonのアソシエイトとして、EmuLogは適格販売により収入を得ています。