介護は、長く続く戦いです。
心も体も、気づかないうちに消耗していきます。
介護疲れは弱さではない
「疲れた」
と感じるのは、それだけ頑張ってきた証拠です。
自分を責めなくて大丈夫です。
疲れるのは、当たり前のことです。
自分を守るためにできること
- レスパイトサービス(介護する人が休むための一時的な預かり)を使うことを恐れない
- 少し休める時間を、意識して作る
- 話せる人を、1人でいいから見つける
介護する人を守ることが、結果として、介護される人を守ることにつながります。
使える制度やサービスは、地域の包括支援センターやケアマネジャーに相談すると、教えてもらえます。
介護で燃え尽きそうな思いを抱えている方へ。
あなたは、よくやっています。