ニューボーンフォトとは、生まれたばかりの赤ちゃんを撮影する写真のことです。一般的に「生後2週間以内」が撮影の黄金期とされています。この時期の赤ちゃんはまだ柔らかく、お腹の中にいたときのような丸まったポーズをとりやすいためです。
なぜ生後2週間以内なのか
生後2週間を過ぎると、赤ちゃんは少しずつ手足を伸ばすようになり、柔軟性が落ちてきます。また、この時期はよく眠るため、深く眠っている状態でポーズを取りやすいのも特徴です。
撮影前に準備すること
- 室温を25〜28℃に設定する(赤ちゃんが快適に眠れる温度)
- 授乳後の満腹な状態で撮影する
- 使うラップ・毛布・小物を事前に洗っておく
- 撮影は2〜3時間を目安にする
安全が最優先
ニューボーンフォトで見かける「フロッグポーズ」などのポーズは、専門の訓練を受えたフォトグラファーが行うものです。自宅での真似は危険なため、シンプルに包んで寝かせる「バンドルポーズ」から始めることをおすすめします。
自宅で撮影するときの光の使い方
ニューボーンフォトに最も適しているのは、窓からの自然光です。直射日光ではなく、カーテン越しの柔らかい光が赤ちゃんの肌を美しく照らします。窓の横にベッドを置き、光が横から当たるように配置すると立体感が出ます。
この大切な瞬間を、安全に、そして美しく残してください。
