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9月18日に発売された「iPhone 18 Pro」は、iPhone初の可変絞りカメラを搭載しています。
メインカメラは48MPで、絞りはf/1.48からf/4まで切り替わります。
すごい進化だと思います。
それでも自分にとって、スマホは電話です。
写真は、全部カメラで撮ります。
スマホを否定したいわけではありません。
カメラで撮る理由は、3つあります。
1. シャッターを押す感覚
ファインダーをのぞいて、シャッターボタンを半押しして、押し込みます。
この一連の動きも含めて、写真が好きです。
画面をタップするのとは、気持ちの入り方が違います。
カメラを持って家を出ると、いつもの道でも、光や影を探すようになります。
2. レンズを替えられる
望遠で、遠くの鳥を大きく撮る。
明るいレンズで、背景を大きくぼかす。
スマホもかなり近づいてきましたが、レンズを替えて写りが変わる楽しさは、カメラならではです。
3. 撮りに行く気持ちになれる
カメラを持って家を出ると、いつもの道でも、光や影を探すようになります。
スマホだと、どうしても「ついで」になってしまいます。
スマホで撮る人の方が多いことは、分かっています。
いつでも持っていて、すぐシェアできるのは、スマホの大きな強みです。
だからこそ、聞いてみたいです。
あなたにとってスマホは、カメラですか?
それとも、電話ですか?
スマホとカメラ、それぞれの得意なこと
- スマホ:いつも持ち歩いていて、撮ってすぐに見せたり、送ったりできます
- カメラ:レンズを替えたり、ダイヤルやボタンで設定を細かく変えたりできます。ファインダーをのぞいて撮れるのも特徴です
どちらが上、という話ではありません。撮りたいものや、その場面に合わせて選べば大丈夫です。
迷ったときの選び方
- 日常のひとコマを、すぐに誰かへ届けたい:スマホ
- 遠くのものを大きく撮りたい、背景を大きくぼかしたい:カメラ
- 撮ること自体を、ゆっくり楽しみたい:好きなほう
同じ場所を、スマホとカメラの両方で撮り比べてみると、それぞれの違いがよく分かります。
よくある疑問
スマホのカメラがもっと進化したら、カメラはいらなくなるのでしょうか。
スマホのカメラは、年々進化しています。一方で、レンズを替えられることや、手になじむ操作など、カメラならではのよさもあります。何を大切にするかは、人それぞれです。
写真を始めるとき、最初はどちらを使えばいいのでしょうか。
気軽に始めるなら、いま持っているスマホで十分です。もっとこんなふうに撮りたい、と思ったときに、カメラを考えてみてもいいと思います。
撮る前の、小さな準備
スマホで撮るときも、カメラで撮るときも、レンズの汚れをふき取るだけで、写りが変わることがあります。
光の向きを意識して撮ると、どちらでも写真が見やすくなります。
撮った写真の楽しみ方
撮った写真は、見返したり、プリントして飾ったりすると、また違った楽しさがあります。スマホで撮った写真も、カメラで撮った写真も、あとで見返す時間が楽しみのひとつです。
撮りたいものが決まっていないときは、身近なものから撮ってみましょう。毎日見ているものでも、光の当たり方が変わると、見え方が変わります。
まとめ
スマホもカメラも、写真を楽しむための道具です。自分に合う使い方を見つけて、気持ちよくシャッターを切れたら、それがいちばんです。
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