カメラの設定、F値・シャッタースピード・ISOをやさしく解説

F値を開けた大口径レンズで撮った彼岸花のボケまるクローズアップ

一眼カメラを買ったけど、設定がよくわからない。

そんな方に、三つの基本をやさしく解説します。

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F値(絞り)=ぼけ感を決める

F値が小さい(F1.8など)→背景が大きくぼける
F値が大きい(F11など)→全体がシャープに写る

人物撮影は小さいF値、風景撮影は大きいF値が基本です。

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シャッタースピード=動きを決める

スピードが速い(1/1000など)→動きを止める
スピードが遅い(1/30など)→動きを流す

スポーツや子どもの撮影は速いシャッター、淝や車の光跡は遅いシャッターを使います。

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ISO=明るさの感度

ISOが低い(100など)→きれいだが暗い場所では使いにくい
ISOが高い(25600など)→暗い場所でも撮れるがノイズが出る

まずはISOは低く保って、それで暗すぎるときだけ上げる、と覚えると簡単です。

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