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撮影に出かけてから、
「バッテリーがない!」
「SDカードを入れ忘れた…」
そんな経験、ありませんか。
出発前に1分だけ確認するだけで、うっかりはぐっと減らせます。
出かける前の5つのチェック
- バッテリー:しっかり充電できているか。予備があれば、もっと安心です。
- SDカード:カメラに入っているか。空き容量は足りているか。
- レンズの汚れ:指紋やほこりがついていないか。
- カメラの設定:前回の設定(ISO感度や画質など)のままになっていないか。
- 天気と日の出・日の入りの時刻:光のきれいな時間に合わせて、予定を立てておきます。
慣れてきたら、メモにして荷物と一緒に置いておくと、毎回の確認がらくになります。
準備がととのっていると、撮影そのものを思いきり楽しめます。
あると安心な持ち物
5つのチェックのほかにも、荷物に入れておくと安心なものがあります。
- 予備のバッテリーと、予備のSDカード
- レンズ用のブロワーや、クリーニングクロス
- 雨や水しぶきに備える、カメラ用のレインカバー
- 季節に合った上着や、飲み物
- 歩きやすい靴
全部を持っていく必要はありません。
行く場所や時間に合わせて、選んでみてください。
出発の前の日にできること
当日の朝にあわてないよう、前の日に済ませておくと楽になります。
- バッテリーを充電しておく
- SDカードの空き容量を確かめておく
- 天気予報と、日の出・日の入りの時刻を調べておく
- 行き先と、帰りの時間をなんとなく決めておく
持ち物のリストをスマホのメモに作っておくと、毎回ゼロから考えずに済みます。
前の日のうちに荷物をまとめておけば、朝がぐっと落ち着きます。
現地で気をつけたいこと
撮影に夢中になると、まわりが見えなくなることがあります。
安全とマナーを、いつも頭の片すみに置いておきましょう。
- 足元や、がけ・水辺など、危ない場所には近づきすぎない
- 暗くなってきたら、無理をせず早めに切り上げる
- 立ち入り禁止の場所や、撮影禁止の表示があるところでは撮らない
- 通る人や車の邪魔にならないよう、三脚や荷物の置き場に気を配る
ほかの人が写りこむときは、配慮することも大切です。
帰ってきたあとの、ひと手間
家に着いたら、次の撮影のために、少しだけ準備しておくと楽になります。
- 使ったバッテリーを充電する
- SDカードの写真をパソコンにコピーする
- レンズやカメラの汚れを、やさしくふき取る
帰ってすぐに整えておけば、次に出かけるときの確認が、もっと短くなります。
よくある疑問
「忘れ物に気づいたら、どうしたらいい?」
落ちこまなくても大丈夫です。
予備があればそれを使い、なければ近くのお店で手に入るか探してみましょう。
次の撮影に向けて、メモに書き足しておけば、同じ忘れ物はぐっと減らせます。
うっかりを減らす、ちょっとした工夫
- 持ち物は、いつも同じバッグの、同じ場所に入れる
- 予備のバッテリーとSDカードは、バッグの決まった場所に入れておく
- 充電が終わったバッテリーは、わかりやすい場所に置く
- 使ったSDカードと、これから使うSDカードは、ケースを分けておく
置き場所を決めておくだけで、探す手間もぐっと減ります。
天気が気になる日の考え方
雨や強い風の日は、無理に出かけなくても大丈夫です。
予定を変えるのも、立派な準備のひとつです。
出かけるなら、カメラのレインカバーと、ぬれてもいい上着があると安心です。
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