【PR】この記事には広告(Amazonアソシエイトのリンク)が含まれています。
撮った写真を、ステッカー(シール)にしてみたいと思ったことはありませんか。実は、写真のデータが1枚あれば作れます。
SNSに載せるだけだった写真に、新しい使い道が生まれます。
私も、写真のステッカー作りに取り組んでいます。ここでは、一般的な作り方の流れをまとめます。
作り方の流れ
- 使う写真を決める
- オンラインの印刷サービスで、サイズと形(丸・四角・型抜きなど)を選ぶ
- データをアップロードして、注文する
- 届いたら、自分で使ったり、ネットショップなどで販売したりする
はじめは1枚だけ選んで、小さなサイズで試すのがやりやすい方法です。
SNSに載せるだけだった写真に、新しい使い道が生まれます。
写真を選ぶ目安
- ピントが合っていて、細かいところまで写っている
- 小さく印刷しても、被写体がはっきりわかる(シンプルな構図が向いています)
- 印刷するサイズで、300dpi前後の細かさがある
dpiは、1インチの中にどれだけ細かい点を並べるかを表す数字です。数字が小さいと、ぼやけた仕上がりになります。
たとえば5cm角なら約600ピクセル、10cm角なら約1200ピクセルが目安です。スマホで撮った写真でも、ピクセル数がじゅうぶんなら使えます。
写真を大きく切り抜くと、ピクセル数が足りなくなることもあります。印刷サービスによって案内が違うので、注文の前に確認しましょう。
売る前に気をつけること
- 人が写っているときは、本人の許可(肖像権)が必要
- 他人の作品やキャラクター、ロゴが写っている写真は、そのまま売れない
- 建物や展示物には、撮影や販売が禁止のものがある
迷ったときは、撮った場所のルールも調べておくと安心です。最初は少ない枚数で、試しに作ってみるのがおすすめです。
あなたの1枚は、どんな形のステッカーになりそうですか。
形と仕上げを選ぶときの考え方
ステッカーの形は、丸や四角のほかに、被写体の輪郭に沿って切り抜く「型抜き」があります。
丸や四角は、写真の景色をそのまま見せたいときに向いています。
型抜きは、花や建物のように、輪郭がはっきりした被写体と相性がよい形です。
表面の仕上げは、つやのある「光沢」と、つや消しの「マット」から選べることが多いです。
光沢は色があざやかに見えやすく、マットは落ち着いた雰囲気になります。
名前や選べる種類は印刷サービスによって違うので、注文の画面で確かめましょう。
色が思ったとおりに出ないときは
パソコンやスマホの画面は、光で色を出しています。
印刷は、インクで色を出します。
しくみが違うので、画面で見た色と、届いたステッカーの色が少し違って見えることがあります。
次のことを心がけると、がっかりしにくくなります。
- 注文の前に、プレビュー画面で全体のバランスを見る
- 画面の明るさを上げすぎない
- はじめは少ない枚数で試して、仕上がりを見てから増やす
貼る場所を考えておこう
屋外や水まわりに貼りたいときは、水や天気に強いタイプかどうかを、商品の説明で確かめておくと安心です。
貼る面のほこりや油をふき取ってから貼ると、はがれにくくなります。
貼り直しが難しいことも多いので、位置を決めてから、空気を外に逃がすように、ゆっくり貼りましょう。
貼った場所によっては、はがすときにあとが残ることもあります。
大切なものや、借りているものには、貼らないようにしましょう。
ステッカーにしやすい写真の見つけ方
すでに撮りためた写真の中から、候補を探してみましょう。
次のような写真は、ステッカーにしたときに見映えがしやすいです。
- 主役がひとつで、ひと目でわかる
- 背景がすっきりしていて、被写体の形がはっきりしている
- 色がくっきりしていて、小さくしても見分けやすい
逆に、細かい模様がたくさんある写真や、全体が暗い写真は、小さく印刷すると、つぶれて見えることがあります。
選んだら、まず小さなサイズで作って、思っていた雰囲気になっているかを見てみましょう。
気に入ったら、サイズや枚数を少しずつ増やしていけます。
この記事に関連するアイテム
記事に出てきたものや、あわせて見ておきたいものを、Amazonの検索結果にまとめました。
Amazonのアソシエイトとして、EmuLogは適格販売により収入を得ています。